📊 株式
日経平均がついに史上最高値更新!3万9098円でバブル期超え
34年ぶりに日経平均が1989年のバブル最高値を超えた歴史的瞬間。
2024年2月22日、日経平均株価が3万9098円75銭で取引を終え、1989年12月29日のバブル期最高値3万8915円を約34年ぶりに更新しました。
歴史的瞬間
「失われた30年」と呼ばれた長い停滞を経てのこの達成は、日本経済の構造変化を象徴する出来事です。
背景にあった変化
・企業のROE改善(自社株買い、株主還元の充実)
・東証の市場改革
・新NISAの開始による国内個人マネーの流入
・AI・半導体ブーム(エヌビディアの時価総額急拡大)
・円安による企業業績のかさ上げ
これからの日本株
最高値更新は通過点に過ぎません。企業の稼ぐ力が向上し続ける限り、株価にはまだ上昇余地があります。