📊 株式

2018年の日経平均は2万4000円台でスタート!バブル後最高値を更新

2018年の株式市場は好調なスタートを切りました。日経平均が26年ぶりの高値を更新した背景と今後の見通しを解説します。
2018年1月、日経平均株価は約26年ぶりとなる2万4000円台を回復しました。米国経済の好調さや世界的な景気拡大ムードが日本市場にも波及した形です。

上昇の背景

企業業績の改善が最大の要因でした。円安による輸出企業の利益増加、そして安倍政権のアベノミクス政策による金融緩和の継続が市場を支えていました。また、米国のトランプ減税への期待も世界的にリスクオンの雰囲気を後押ししていました。

注意すべきリスク

しかし、この時点で注意すべきサインもありました。米国のインフレ懸念、FRBの利上げサイクル、そして過熱感のあるバリュエーション。実際にこの後、2月には「VIXショック」と呼ばれる急落が待っていたのです。

投資家へのメッセージ

市場が好調な時こそ、リスク管理を忘れないことが大切です。分散投資とポジションサイズの管理を心がけましょう。
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