📊 株式

クリスマス暴落!日経平均が2万円割れの衝撃

2018年のクリスマスは投資家にとって悪夢でした。日経平均が1万9000円台まで急落した背景を振り返ります。
2018年12月25日、日経平均は前日比1010円安の1万9155円で取引を終了。年初来安値を大きく更新する展開となりました。

暴落の原因

・米中貿易戦争の激化への懸念 ・FRBの利上げ継続姿勢への不満(トランプ大統領がパウエル議長を批判) ・米政府の一部閉鎖 ・世界経済の減速懸念

年初の2万4000円からの急転直下

わずか1年で5000円近い下落。2018年は「年初の楽観が年末の悲観に変わった年」として記憶されることになりました。しかし、結果的にこの暴落は翌年の回復相場の入口でもあったのです。
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