📊 株式

新型コロナウイルスで日経平均が連日急落!パンデミック相場の始まり

COVID-19の世界的拡大で株式市場がパニック。日経平均が2万円を割り込む展開に。
2020年2月最終週、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、日経平均は1週間で約2300円(約10%)の暴落を記録しました。

パニック相場の始まり

中国・武漢から始まった新型コロナウイルスは、2月下旬にイタリアやイランなど世界各地で感染が急拡大。市場はパンデミックリスクを一斉に織り込み始めました。

この時何が起きていたか

・VIX指数が40を超える異常な水準に ・原油価格も急落(需要消滅懸念) ・安全資産の金も一時売られる(現金化の動き) ・米国債利回りが過去最低を更新 まだ誰も「3月にさらに大暴落が来る」とは思っていなかったこの時期。投資家にとってはまだ序章に過ぎませんでした。
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